アバウト

一人ひとりのストーリー

ALONESは「ブログが続けられない...」
「みんなに伝えたいことはあるのに、あんまり読んでもらえない...」
という人たちが集まって作られました。

「みんなで集まったら、いろんな人が読んでくれるかも...少なからずメンバーの友だちは読んでくれる」

そんな期待のもとにALONESを立ち上げました。

人には誰でもそれぞれの生活があり、その誰もがストーリーを持っています。

それはどれも、自分から言わなければ、誰にもわからないストーリー。
発信したい気持ちがあるのに、それが続かなかったり読んでもらう機会がないのは寂しいことです。
ここではそれぞれのメンバーが、自分の生活の中で知ってほしいこと、
伝えたいこと、思っていることを書いていきます。

友だちの友だちに読んでほしい

もちろん20代前半の僕らのことについてのストーリーとして読んでもらっても構いません。
でも、まずALONESを読んでほしいのは僕たちの「友だちの友だち」。

僕たちのストーリーを書き続けていくことで生まれる"輪"を期待しています。
それは「こないだの記事読んだよ!」という話しかけでもいいし、
メンバーの友だちから言われる「あの人の記事よかったね」でもいいです。
メンバーの友だちが、他のメンバーの記事を読んでいく。
ALONESがあるからこそ生まれるコミュニケーションがあればいいなと思っています。

読むこと、書くこと、続けること

文章を読んだり書いたりすることは、頭の中を整理したり、振り返ったりするのにいいことです。
ALONESのようにコンセプトメイキングをして、何か物を書くということは、
忙しく過ぎていく日々に意味を与えることにもなります。
書くことを意識して生活をする。

また、読むことも自分に影響をあたえます。
「あの子、こんなこと考えてるんだー」
「こいついい文章書くなあ」

そうやってお互いに影響を与え合っていくことも、ALONESのひとつの目的です。

そして、続けること。
ひとりじゃ続かないブログだけど、みんなとなら続けられる!
みたいなことも期待してALONESをつくっています。